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読谷山陶器市2018(やちむんの里)の混雑予想!周辺駐車場と時間についても。

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今年もやってきましたね!

 

読谷山陶器市。

 

今回で数える事、第38回になる歴史のある陶器市ですね。

 

2018年12月14日(金曜日)から3日間読谷村のやちむんの里というところで開催されておりますのでやちむん好きにはたまらない3日間となります。

 

 

もう既にご存知の方もいかれた方もいらっしゃるかと思いますがこれから行かれる方にお伝えできる情報をお届けしていきたいと思います!

 

読谷山陶器市の混雑予想は?

とりあえず、行ってみた感想としては午前中が結構賑わっていました。

 

9時からのオープンとあったので午前中にいけばいいかなぁくらいの緩い気持ちで向かったのですが、11時頃に到着するや否や既に駐車場はどこも満車。

 

ちょっと遅かったかも(笑)

 

4週くらい周辺をぐるぐる回ってやっとタイミングよく駐車場に入れました。

 

やちむんの里の周辺は路上駐車予防でカラーコーンが道路の路側帯のいたるところに置かれており、普段混雑するところのない場所でもここまで対策しないといけないというところからも注目度の高さが伺えます。

 

ちなみに読谷山陶器市に行くならいつがいいのかというのをそれとなく気になったのですが、お店の店員さんも言ってましたが、初日がいいらしいです。

 

やっぱり、陶器は大量生産できるものでもありませんし、売れてしまったら全く同じものはありませんからいいものからどんどん売れていくんでしょうね。

 

良いものから売れていくのは当然の現象なので我先にと早い時間から多くのお客さんが集まっていました。

 

という事で行ってみた感想としては初日の午前中がいきなりピークだったかなと感じました。

 

でも、人ごみで歩く場所も無いというほどでもなくゆっくり見て回るには特に問題ないけど人は多いなぁくらいの印象でしたので車さえ止められればゆっくり楽しめるかなと思います。

 

やちむんの里周辺の駐車場は?

日頃はやちむんの里はそんなに混雑していることも無くいけば普通に中の駐車場に停めることができます。

 

やちむんの里の手前には駐車場がありましてやちむんの里入口に向かうと右手側に出てきます。

 

だいたいここに停めて歩いていくと出てくる窯元を一つ一つ奥に向かって歩きながら見ていくことができます。

 

 

さらに奥へ行くと、左手にも駐車場が出てきます。

 

ここに関しては、ある程度好みの窯元が決まっているとかであればなるべく近くから出発できるので良さそうですね。

 

 

しかし・・・

 

読谷山陶器市の日に限ってはそうもいかずこのあたりの駐車場は今日も午前11時の時点で一発では入れませんでした。

 

警備員の誘導も準備しているくらいなので混雑ぶりが伺えます。

 

でも、4週した私は運よく中の駐車場に入ることができました♪

 

しかし、そうラッキーを期待しているとあっという間に時間だけが過ぎてしまい結局駐車場に入れずというケースもあるかもしれません。

 

ということで、最初から割り切って臨時駐車場を使っちゃおうという手もあります。

 

臨時駐車場からは歩いていくのはちょっと厳しいですが、開催期間中の9:00~18:00までシャトルバスが運行しておりますので意外に安心して利用できます。

 

【参考資料】現地でもらったチラシ

 

しかし、シャトルバスまで準備しちゃうとはなかなかの盛大なイベントですよね♪

 

第38回読谷山陶器市の開催日程と時間は?

冒頭でもお伝えした通りですが、第38回読谷山陶器市の開催情報は以下の通りとなります。

 

【場所】沖縄県読谷村座喜味2653-1 読谷やちむんの里(読谷山窯広場)

【日程】2018年12月14日(金)~12月16日(日)

【時間】9:00~19:00

【入場料】無料

【駐車場】有 臨時駐車場も有 ※シャトルバス運行有

 

【参考資料】現地でもらったチラシ

 

やちむん市でのお食事は?

駐車場に停めるのも一苦労なやちむん市なのでお昼ご飯を食べに一旦外に出ようかと思ったのですが、また戻ってきた時に入れなかったりするリスクとまた戻ってくる手間を考えたら会場内で食べれたら良いかなと思ったのでお店を探しました。

 

今日のメニューはお祭り仕様だったようで、沖縄そばとカレーライスの2本立てでした。

 

日頃は、ランチにこんなに人が殺到することも無いのかもしれませんが、今日に限ってはやちむん市の影響もあり席が満席でした。

 

予想ですが、しっかりとお店を回せるようにメニューを絞ったのかもしれませんね♪

 

沖縄そばとカレーライスをそれぞれ注文してみました。

 

カレーライスはもっと量があったら嬉しいなとは思いましたが、しっかり腹ごしらえをして後半戦に備えました。(笑)

 

現地の様子

さて、いろいろな作品が味わい深い読谷山陶器市の方ですが作品一つ一つを見てもかなり手が込んでいるものや新しいデザインの陶器までいろいろとありました。

 

どれが欲しいかはひとそれぞれ好みもあるかと思いますので自分にぴったりのやちむんを見つけてみてください。

 

それでは、現地の様子を写真で振り返ってみます!

 

 

 

 

 

 

ってな感じでいろいろと回ってみましたが、最終的に購入したのはこんな感じです!

 

 

魚の模様の美しさに惚れてたくさん買ってしまいました(笑)

 

この魚の模様は魚紋と言われ、金城次郎さんという陶芸家から伝わるものらしいです。

 

込められた思いとしては、幸福と繁栄を意味するそうで、過去死亡率が高かった時代に人々は卵を多く生む魚に子孫繁栄の姿を夢見たという由来もあるそうなのでとても縁起の良いイメージですね。

 

最近では、この魚紋を作るのはちょっと難易度が高いという事もあり、年々作る数が減ってきていて貴重になりつつあるという話も聞いたので是非大切に使わせていただきたいなと思いますね。

 

最後にまとめ!

1年に1度開かれる読谷山陶器市の開催を毎年楽しみにしている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

毎年行ってて慣れてる方は駐車場の問題も心配しなくて大丈夫そうですね。

 

しかし、今回の私のように今回初めて行くとなると、うっかり油断して11時についてしまい駐車場が中々とめられなかったりするケースもあるかもしれません。

 

なので、最初から割り切ってシャトルバスで行くか、現地をぐるぐる回ってどうにか至近距離で停めるかというのは最初で計画していった方がいいかもしれませんね!

 

あと、いろいろな窯元を回って陶器を見学しましたがいざ購入するとなると1つだけクレジットカード利用可能なお店もありましたが、基本現金が望ましいようでしたのでたくさん購入を考えてる方は現金を多めに持って行った方がいいかもしれませんね。

 

良いのか悪いのか、持ち合わせている現金が底を尽きたのでこれ以上買わないで帰る羽目になりましたが(笑)

 

では、これから15日、16日にかけて読谷山陶器市へ行ってみようかなと思ってらっしゃる方もいると思いますので是非、自分だけの気に入った作品を手に入れたり見たりして来てくださいね~♪

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