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巨人岡本の怪我の最新情報をチェック!骨折で離脱となると厳しい戦いに・・

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プロ野球セリーグでは、1位広島がほぼ確定し、2位ヤクルトも徐々に勝ちを重ねており1位と2位がはこの2チームになろうかという構図ではありますが、セリーグでは3位争いが激化しています。

 

9月14日を終了した時点で3位巨人から6位DeNAまでのゲーム差がわずか2.5となっており、残り試合は少ないものの少しのきっかけで順位が一気に入れ替わる可能性のある状況であります。

 

【参考URL】https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

 

残り試合も少ないのでいかに少ない試合を勝利するかがかかってくるので主力選手の活躍は欠かせないものになりますが、3位巨人にとって痛いアクシデントが起こってしまいました・・・・

 

巨人の第89台4番打者に座り前日までに129試合に出場し、31本塁打、94打点、打率・314とこの1年で大きな飛躍を果たした岡本選手に降りかかったアクシデント。

 

 

昨年まで背番号25を背負っていた村田修一選手からその番号を引き継いで、まさか1年でここまで素晴らしい成績を残すなんて思わなかったと言ったら失礼ですが、紛れもなく巨人の4番に恥じない成績を残していた矢先だったのでクライマックスシリーズ争いをしている巨人にとっては万が一離脱となれば大きな痛手となりそうです。

 

岡本選手を襲ったデッドボールはスイングでは?

事が起きたのは4-2で迎えた8回表でした。

 

対戦相手のDeNAの8回のマウンドにはパットン投手。

 

自身のベースカバーが遅れて出塁を許してからのマギー選手のタイムリーで迎えたピンチでの場面でした。

 

岡本選手に投じた1球がだったのですが、インコースにいき、それを岡本選手もスイングに行きました。

 

 

結果スイングに行った手にインコースにいったボールが当たってしまったのです、あのあたり方はよく骨折になることも多く周囲は一瞬血の気が引いたことでしょう。

 

デッドボールは1球でシーズンの結果まで左右してしまうので、避ける方も必死になりますが今日の岡本選手のあのあたり方だとスイングに行ってからの手への直撃だったので相当なダメージだったのでは?

 

と予想されます。

 

一度は、ベンチに下がって塁上へ出てきましたが、すぐさま代走を送られていたことからも今すぐ大丈夫かどうかは判別しづらかったことが伺えます。

 

しかしながら、そのデッドボールに関してリアルタイムで見ていた人は感じたかもしれませんが、岡本選手は明らかにスイングにいっているように見えました・・・

 

しかし、手に当たったのも明らかな感じでした。

 

デッドボールの基準については難しいところもあり、実際投げた投球が打者の体に触れたからと言って100%デッドボールの判定がされるという事ではないようです。

 

デッドボールを避けに行って体を回転させたりしたことによってやむを得ず当たってしまったりするので審判が見てスイングにいっているかどうかというところがポイントになってくるようです。

 

となったとしても、岡本選手は明らかに当たる直前までスイングにいっているように見えました。

 

ただ審判はスイングに行っていないと捉えたのでしょう。

 

結果はデッドボールとなりました。

 

スイングに行っているか否かに関しては審判の判断となるので、スイングしていないと判定されデッドボールという事になればそれまでですが、何やら腑に落ちない結果だなぁと感じましたね。

 

パットン投手が激怒するのもわかるような気もするけど・・・審判がそういうんだから仕方ないです。

 

 

一応スイングの基準は、不利にいっていれば万が一体にあたったとしてもスイングの判定がされると認識していたので仕方ないとはいえ、今日の判定が良くわかりませんでした。

 

あと、実は先にバットに触れていればファールボール扱いになるというルールもあるそうです。

 

なので、スイングにいっていれば体にあたったとしてもスイング扱い。

 

バットに触れた後に体に当たったりするものはファールボール扱いという事になります。

 

なので映像を見た個人的な感想は、結果は仕方ないとはいえ、明らかに振りに行っているのでスイングかなぁ・・・と思っております。

 

岡本選手の怪我の最新情報は?

 

デッドボールの判定をされかなり痛そうな表情で1度はベンチに下がった岡本選手でしたが、改めてグラウンドへ姿を現し一時はランナーとして塁上にいたのですが、少し時間がたつとすぐに別選手で代走という形になってしまいました。

 

 

その後は病院へ直行したらしいのですが、本人からは情報は得られなかったようで、病院での検査結果が気になるところです。

 

しかし、手にあたるデッドボールに関しては、かなり骨折につながるケースも多くなっており、状況によっては今シーズン絶望という状況にもなりかねません。

 

実際、DeNAの梶谷選手は手首にデッドボールを受け今シーズンの出場はもうすでに無くなっている状況。

 

巨人でも陽岱鋼選手がシーズン序盤に手の甲にデッドボールを受けて離脱している。

 

実は岡本選手4月にも同じようなケースで、試合を途中で退いていました!

 

広島戦での出来事だったのですが、その時も岡本選手はスイングしに行った結果デッドボールが当たってしまったという状況だったところも今回と似ている状況であります。

 

その時は、本人は問題なさそうだったが大事を取っての交代だっただのですが、今回はスイングしにいっての当たりなので病院の検査結果次第では今シーズン絶望という最悪のシナリオも想定しなければならないかもしれない。

 

まぁとりあえず時間がたてば状況はわかるのは間違いないのですが、ファンからしたら岡本選手の無事が心配でならない状況には変わりないですよね。

 

今回の当たり方を見ると軽症では済まされない覚悟も必要かもしれません。

 

実際ルール上デッドボールなのか?と世間の声

 

試合を見ていた方たちからはスイングに行ってるからデッドボールではないだろ!

 

という意見も結構あったので審判は再度判断が正しかったのか検証してほしいものであります。

 

パットン投手がこんなに怒るのもびっくりしましたが・・・

 

 

パットン投手がここまで感情が高ぶって起こるほどの判定だったのですが、世間の声もやはり疑問が多いようですね。

 

あれがスイングじゃなかったらハーフスイングとれないと思いませんか?(笑)

 

最後にまとめ!

セリーグでは3位から6位までわずか2.5ゲーム差とはいえ3位以下はすべて借金持ち。

 

この状況でも消化試合にならないのはクライマックスシリーズの恩恵以外に何もありませんね。

 

本来なら消化試合育成モードに入るところですが、楽しめているところは素直に受け入れましょう。

 

万が一巨人の岡本選手が今日のデッドボールで離脱しようものなら3位以下の争いが巨人の戦力ダウンでまたまた激化しそうです。

 

ただ、借金もちでクライマックスシリーズ出場って前々回のDeNAがそうだったけど何かもやもやするんですよね・・・・

 

ただ、選手の怪我を喜ぶことはできないので、まずは岡本選手が何事もなく戻ってきたうえで最後のクライマックスシリーズ争いを盛り上げていってほしいものですね!

 

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