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2018台風8号予想進路は?沖縄発着の飛行機への影響は?

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夏の気温も暑くて毎日が過ごしずらくなっています。

 

 

夏と言えば、暑い日差しも気になるのですが、毎年悩まされるのが台風です。

 

特に沖縄地方は台風がそこそこ発達した状態でいつも接近してくるので、警戒が必要です。

 

先日過ぎ去った台風7号は大きな被害も出ずに終わりましたが、今度来る台風8号がかなりヤバそう。

 

遠くの海で発生してしまうとその間海水エネルギーをどんどん取りこんでパワーアップしてしまうので沖縄に到達する頃にはとんでもない威力になっている可能性が高くなりますね。

 

台風8号の予想進路は?

 

発生段階では、沖縄本島直撃か!?と言われていた台風8号ですがここ数日の予報円を見てみると少しずつ南西にそれている感じがします。

 

【参考サイト】https://www.jma.go.jp/jp/typh/1808l.htmlより

 

何もない所に行ってくれればいいのですが、そこにも島があるのでその付近にお住まいだと十分に注意が必要です。

 

さて、気になる台風の進路ですがそもそもどうやって進路が決定しているのかというところからですが、実は台風自身は自力で移動する力は無いそうです。(回転しているので推進力は多少あります)

 

あれだけのパワーがある台風ですが、その暴風のイメージとは裏腹に自力で移動する力が無いというのは意外です。

 

台風が移動する際に影響するのは、台風周辺の風向きと太平洋高気圧が主に関係してきます。

 

台風の通り道は主に気圧が低いところをルートとしていきます。

 

高気圧があるとそこには台風は進めないので、季節によって高気圧の場所が変わるので台風のルートも変わってくるんですね。

 

だから、そのまま中国方面に抜けていく事もあれば、日本列島に嫌がらせのごとく急カーブをして列島を横断していく事もあるという事です。

 

今回向かってくる台風8号に関してですが、天気図を見てみると北東の方に高気圧があるようです。

 

一方中国大陸方面には、高気圧がありません。

 

と、いうことは今回の台風8号は日本列島には行かずにそのまま、中国大陸方面に抜けていく事が濃厚です。

 

おおまかに見ればその方向という事で片付くのですが、実際その進路方向にお住まいの人たちからすると少しそれるかそれないかで被害が大きく変わってきます。

 

ちょっとのずれで直撃にもなりますし、逆であれば被害も最小限に収まります。

 

沖縄本島を中心に考えると当初の予想では、直撃っぽかったのですが現時点での予報円をみると少しそれているのでこのままいけば直撃は免れそうではありますが、依然予断を許しません。

 

台風8号は、7月8日の午前9時現在は、中心気圧925haで約15キロの速度で北西に進んでいます

 

瞬間最大風速は70メートルとなっている、非常に強い台風です。

 

現時点での進路は北西でやや西寄りに進路を取りながら進んでいるので当初予測されていた沖縄本島のド真ん中を通っていくというのからは少し変わっている模様です。

 

8日の夜にはさらに発達した台風8号は、中心気圧915haまで発達をする見込みで強さ階級も非常に強い➡猛烈なに変化するかもしれません。

 

猛烈な・・・ってもう聞いただけでヤバいですよね。

 

 

このままいくと、7月10日から11日にかけて沖縄周辺は大荒れの天気になりそうですね。

 

台風が来てしまってからでは、外にも出られなくなりますし来てから対策しているようでは、思わぬ事故などにもつながりますので避けなければなりません。

 

できる限り、台風が来る前に対策する事が大事になりそうです。

 

大丈夫かなぁ~という油断が一番危ないです・・・・

 

沖縄方面飛行機の発着への影響は?

台風8号の進路が、このままいくとちょうど沖縄本島の南側を通過していきそうなので、那覇空港はモロに影響を受けてしまいそうですね。

 

行き先が、北方面だったとしても出発地が暴風じゃあ飛べないですもんね。

 

完全に無理だろうと思うのが、宮古島、石垣島方面へのフライトですね。

 

これに関しては台風の進路がもろそこを通る形になっているので10日~11日にかけては厳しい事が予測されます。

 

それに関してはすでに、そのあたりの日程で飛行機を利用する予定の方はチェック済みかもしれませんが、あらかじめスケジュールの変更等も視野に入れて動いていた方が良さそうですね。

 

既にANAのWebサイトでは、那覇(沖縄)空港と宮古空港では10日の便、石垣空港では9日の昼から10日の便にかけて影響が出る事が予測されますと告知がでています。

 

JALの方でも、9日は北大東、南大東への発着、10日は沖縄本島の発着の便に影響が出る可能性があると告知されています。

 

そりゃ同じ空港からの発着になるので各社同じような見解になるのは当たり前ではありますが、台風が強いとか弱いとかでも無く、台風が来る時点で空の便には当然影響が出るのは間違いないですので・・・・

 

参考に、最近過ぎ去った台風7号ですが個人的にはそこまで大した台風だったという印象は無いのですが、7月1日に那覇空港を発着する国内線を中心に最終的には約230の便が欠航を決定しておりおよそ36000人以上のスケジュールに影響が出てしまいました。

 

悪天候でのキャンセルの場合費用はどうなるの?

悪天候といった完全に不可抗力の欠航の場合、予定していたスケジュールに影響がでるばかりかキャンセル料までとられたらたまったもんじゃありません。

 

実際悪天候の場合の欠航(キャンセル)はどう処理されるのでしょうか?

 

★旅行会社へツアーの申込をしていた場合★

自己都合のキャンセルでは無くツアーを申込していた状態で、不可抗力(自然災害関連)があった場合で旅行会社側の判断で催行を取りやめる場合はキャンセル料をこちら側が支払う事が無いケースが多いようです。

 

旅行会社からしたらたまったもんじゃありませんが、こういった不可抗力でキャンセル料を取ってしまうと後味が悪いので致し方ない部分もあるかもしれませんね。

 

ただ、状況によって異なるケースもあるので計画していた旅行が近づいてきたときにこういったケースが想定される場合はあらかじめ確認をしていた方が良いと思います。

 

★飛行機単独での申込をしていた場合★

悪天候で航空会社側の判断でフライトを取りやめた場合は、お客さんの方にキャンセル料がかかる事はないようです。

 

気を付けないといけないのは、悪天候だな・・・欠航かな・・といった判断を自分でしてしまう事です。

 

航空会社は、最新の情報に基づいて欠航するか否かを判断していますが仮に悪天候だとしても、それが航空会社の基準ではいけると判断された場合は飛行機が飛んでしまいます。

 

その場合、悪天候だと思って自分の判断でキャンセルにしてしまうと普通にキャンセルした場合と同等のキャンセル料がかかってしまいます。

 

航空会社の判断が下る前に、自己判断で払い戻しをして他の交通手段に切り替えてしまったら差額が出たりしますし、普通にキャンセルしたりする方もいるとは思うのですが、ここは注意が必要です。

 

悪天候での欠航や中止は、旅行会社や航空会社に多大なる損失を及ぼすだけでなくキャンセル料が免除になったとしても行く予定だった行先に行けなかったり、それが原因で他のところに出費が及んだりと悪い影響しかでないものなので、仕方ないとはいえ自然災害は極力勘弁してほしいですね。

 

今回の台風8号の被害が一体どうなるのか・・・なにも無い事を祈りたいです。

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