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サッカー日本代表の次期キャプテン候補は誰?2020年ワールドカップへ

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2018FIFAワールドカップの大会はまだ続いていますが、我らが日本代表が敗退してからあっという間に時間が経っています。

 

 

後半開始早々に2-0になったときには誰もが日本代表の勝利を確信したのではないでしょうか?

 

グループリーグでは、コロンビアから大金星を挙げるも、セネガルとはドロー、そして記憶に新しいポーランドとの戦いでは、最後の消極的な戦術が賛否両論、議論を招いていました。

 

いろいろな考えがあるのは仕方の無い事ですが、一番葛藤しているのは選手や監督であったことも間違いないです。

 

我々視聴者は、応援はするものの自分がプレーしているわけでは無いので時には軽はずみな発言をしてしまったりもしますが、選手たちは我々が想像している以上に凄いプレッシャーの中でプレーしていたんだなぁと思いました。

 

今回の、代表メンバーは大会前の評判はそこまで高くはありませんでした。

 

しかし、終わってみるとここ最近のワールドカップの歴史にも残るような戦いをしてくれたと思います。

 

年齢的にも30代前後の選手が多かったので、4年後の2020年のワールドカップでは大幅な代表メンバーの変更もあるはずですが、今回頑張った選手たちには拍手を送りたいですね。

 

2018ワールドカップに出場した30代前後の選手達

何といっても、今回のワールドカップは平均年齢も高く”おっさんジャパン”等と茶化されるメンバーの構成でした。

 

若手主体では無く、30代前後の選手中心での代表メンバーでした。

 

フレッシュさが無かったので体力や技術の面でも不安がささやかれてましたが、正直彼らはその心配を振り払うようなプレーをやってくれましたね。

 

経験値が違います。

 

今回出場した30代前後の選手たちはこんなメンバーでした。

 

1986年生まれ~1988年生まれの選手が結構多かったですね。

 

長友選手や、本田選手、岡崎選手の3人は1986年生まれで今年32歳のベテランの域。

 

本田選手は代表引退を表明しましたね。

 

川島選手や長谷部選手もそれぞれ35歳、34歳と今回で最後となりそう。

 

あまり試合に出ていませんでしたが、槙野選手も31歳、大活躍の乾選手も30歳、今回主力だった選手は、次回大会の年齢を考えると乾選手でも34歳になっているはずなので出場は微妙ですね。

 

 

ここ数年のサッカー日本代表は、今名前を挙げてきた30代世代が引っ張ってきたような感じもします。

 

本田選手、長友選手、長谷部選手、川島選手、岡崎選手この人たちは、にわかファンでも結構根強く記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

特に本田選手は、散々叩かれましたが常に大人の対応でメンタルの強さを感じました。

 

2020年ワールドカップへ向け次期キャプテンはどうなる?

本田選手は今回のワールドカップを終えて次のワールドカップへの名言をしていないので今回で引退の雰囲気。

 

キャプテンの長谷部選手も、次回のワールドカップ代表は目指さず今回が最後になるようです。

 

長谷部選手は、チームの精神的支柱でキャプテンとしてやってきましたが、年齢も今年34歳ということもあり、次回2020年ワールドカップの時は38歳では流石に厳しいという事もあり次を目指すのは無いようです。

 

今回の大会を終えて、優秀な選手が代表を去っていく事になりました。

 

30代の日本代表選手は、これまでずーっと代表を守ってきた人たちなので何だか感慨深いものですね。

 

今回の参加メンバーは、『おっさんジャパン』と言われ、活躍の中心メンバーが30代オーバーが多く、平均年齢も高かったです。

 

本田選手、長友選手、岡崎選手も前回大会は28歳でしたので、今回まだ30代に到達していない、酒井宏樹選手、山口蛍選手、原口元気選手、宇佐美貴史選手、柴崎岳選手、大迫勇也選手らも次の大会では、30代を超えてきます。

 

もしかしたら、今がピークで次回の大会では代表にいない可能性もあります。

 

ただ、今回のワールドカップを経験して強くなったメンバーなので是非次回大会まで更にパワーアップして、残ってほしい気持ちもあります。

 

そうなるとまた、『おっさんジャパン』となる可能性もありますが・・・(笑)

 

そしてチームの中心となるキャプテン長谷部選手が次回の代表にいないとなると、次の日本代表は誰がキャプテンをするのか・・・

 

非常に気になるポイントです。

 

長谷部選手は、見るからにスポーツマンですが、実際の人物も非常に真面目であり、周りからも慕われ、チーム全体を盛り上げていく事もできるキャプテンとしての存在では、右に出るものはいないこれまでの日本代表の歴史でもトップクラスのキャプテンだったと言っても良いのではないでしょうか?

 

長谷部選手は日本代表の歴史を振り返っても、キャプテンマークを背負って試合に出場した回数が過去最多です。(81試合)

 

2位は宮本恒靖さんの55試合ですから、ものすごい事になりますね。

 

長谷部選手の後継者は、柴崎岳選手、山口蛍選手等がポジションとしては候補となるが、キャプテンとしての長谷部の穴を埋められる選手は、そう簡単には思い浮かばないです。

 

キャプテンを務めるには、チーム、そして監督からの絶対的な信頼が必要です。

 

長谷部選手はハードルが高すぎるのでそこを理想とすると難しいのですが、次期キャプテン予想は難しく人それぞれ考え方も違います。

 

まず、年齢的には丁度良さそうですが無さそうだなと思うのが大迫選手。

 

FWの選手がキャプテンを務めるというケースがこれまでの日本代表でもあまり無かったので恐らく次期キャプテンもMF、DFのポジションから選出されるのではと予想します。

 

となると、DFの吉田選手が次回大会では34歳の年齢となります。

 

実力は既に周囲も認めるレベル、次回大会の年齢が34歳とまだまだ老け込む年齢でも無くそこがピークの可能性もありちょうど良さそう。

 

チャラチャラしたイメージも無く、キャプテンとしては最もいい形を作ってくれそうですね。

 

続いて、候補として考えたのが今大会で一気に名を挙げた柴崎選手なんてどうだろう?

 

 

ビジュアル面では、長谷部選手のような好青年なイメージです。

 

プレーでも今大会で素晴らしい活躍を見せた柴崎選手は、次の大会の中心的選手になるべき人物です。

 

2022年の日本代表を託すにはもってこいの人物という考えもあります。

 

最後に、大穴で香川真司選手

 

彼は、本田選手、長友選手、岡崎選手らと並んでこれまでの日本代表を引っ張ってきました。

 

キャプテン・・・と言われると何か違う感じもしますが、香川選手も次回大会ではまだ33歳。

 

まだまだ次の代表もありえる年齢です。

 

日本代表のキャプテンを今から考えるのは早いと言われるかもしれませんが、既に2020年ワールドカップへのスタートは始まっています。

 

選出の基準は、いろいろ複雑で我々には簡単には想像できませんが、次の大会に出る可能性のある選手でできればスタメン。

 

そして、実力的にも人格的にも周囲が認める存在である事が条件にはなっていると思います。

 

個人的には、柴崎選手のキャプテンとしての姿が見てみたいのですが皆さんはどうでしょうか?

 

2020年ワールドカップへ向けて

今大会は、始まる前の期待値を大会が始まってからの戦いぶりで選手たちが今までにないくらい盛り上げてくれました。

 

正直、ベルギー戦は2-0になった時点で勝ったと思いました・・・・・

 

22戦無敗のベルギーを崖っぷちまで追い詰めたことをほめるべきか、それとも勝てたのではと・・考えるのか。

 

それぞれ考え方は違うと思いますが、終わった事なので頑張った選手たちを称えようと思います。

 

夜中の3時直前に目覚ましをかけて飛び起きて試合を見て、アディショナルタイムに決勝ゴールを決められた瞬間ふて寝してしまいましたが、次の2020年ワールドカップでは必ずしも世界の厚い壁を突破してベスト16は当然通過点でさらに上を目指してほしいと思います。

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