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ハイジ男子とは?意味や語源をチェック。きもいと言われる理由も。

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最近ちょいちょい耳にするようになった、ハイジ男子という言葉ですが一体どんな男子の事なんでしょうか。

 

時代が変われば人も変わるのは当たり前ですが、ほんの一昔前では見たことも聞いた事も無かったような事が今は当たり前だったりする世の中です。

 

 

取り残されないようにチェックしていきましょう。

 

ハイジ男子ってどんな男子?と言ったところですが、ハイジと言ったら思い浮かぶのはアルプスの少女・・・何ですが全く関連性はありません!

 

ハイジ男子のハイジとは、ハイジニーナを略したものらしいです。

 

はい!じゃは次はハイジニーナって何なの?という疑問が湧いてきますね。

 

ハイジニーナってどんな状態??

 

ハイジニーナとは、ズバリアンダーヘアが全く無い状態の事を指します。

 

ハイジニーナは下半身の部分の以下の部分を合わせた脱毛を差します。

●Vライン  ●Iライン  ●Oライン

VIO脱毛です。

 

ハイジニーナという言葉の由来は衛生という意味を表す「hygiene」という言葉だそうです。

 

アンダーヘアに毛が無い・・・と言うよりは全然すんなり言えちゃいそうな単語になってます。

 

これまでは、女性の方がメインで浸透してきた事ではありますし、未だに女性の中でも恥ずかしい感覚や抵抗を持っている方もいると言われています。

 

女性の中ではハイジニーナ、VIO脱毛は近年では浸透しつつある事です。

ただ、最近では男性までそういう傾向に走る人が出てきているというから驚きですね。

 

これからの時代は、男性もアンダーヘアを綺麗にしていくというか無くしていく時代がそこまで来ているのか!?と思うくらいの状況です。(驚)

 

まぁでも、不潔な状態よりは清潔の方がいいですもんね。

 

男性でも、ひげ脱毛をされる方は近年では増えてきているように今後はVIO脱毛をする男子も増えてくるんでしょうね。

 

実際、ひげ脱毛に関しては永久脱毛をしている方も多くいらっしゃいますし、VIO脱毛に関しても脱毛サロンへ実際に通っている方も増えているのが現状です。

海外ではVIO脱毛はもはや当たり前?

日本では、VIO脱毛というとやはり一般的・・・とまではいかないのでいざやるとなるといろいろと気になる事や恥ずかしさや勇気もいります。

 

ですが、実は海外では毛がある事に抵抗がある事の方が多いようです。

 

日本では、ワキは脱毛せずに剃って済ませる人も多いですよね、さらにはVIOなんて脱毛していないといった人がほとんどでしょう。

 

しかし、毛がある事が不潔という感覚の海外では、デリケートゾーンの脱毛をしていないことの方が不潔だととらえられてしまうケースも多くあるので欧米等ではエチケットとしてVIO脱毛が浸透していると言われています。

 

アメリカでは、もはやVIO脱毛は当たり前と言わんばかりで、10代から脱毛を始める人も多くいるほどの”脱毛の先進国”と言ってもいいくらいの状況です。

 

中東の国の中には宗教的な問題でアンダーヘアを無くす必要がある状況にあるケースもあるようですので、理由はさまざまでもアンダーヘアに対する考え方は無い方がいい!!という方向になっている諸外国の状況です。

 

日本では、まだまだ浸透していないアンダーヘアのムダ毛処理ですが、海外では、エチケットだったりするから文化の違いってやっぱりあるんでしょうね。

 

ただ、日本人も近年ではそういった動きを取り入れつつありハイジニーナ女子や男子も実際は増えてきています。

 

今のところ、VIO脱毛に関してはまだまだ日本は発展途上国ですが、この状況ですとあと数年もすれば日本でも当たり前になっていくのかもしれません。

 

VIO脱毛のメリット・デメリットは?

いくら海外では当たり前になってます!と言われてもちゃんと自分自身の中でメリットやデメリットは理解したうえで取り入れたいものですよね。

 

実際に、どのようなメリットやデメリットがあるかチェックしていきましょう!

 

 

★メリット★

●ムダ毛処理に関するストレスや、時間から解放される

●女性に関しては水着等を着る際に無駄な心配がなくなる

●そもそも毛が無いのでデリケートゾーンはいつでも衛生的

●違った視点ですが将来介護される事になった際に安心できる

 

ムダ毛処理や、衛星面でのメリットに関しては思った通りと言ったところですが最近では、将来介護される側になる事を見越しての脱毛という理由も入ってきています。

 

これは、結果的には衛生的である事と結びつくのですが介護されるときには介護してくれる側への配慮もしないといけません。

 

こういう状況の時に、少しでも介護の手間を軽くするといった意味では下半身を清潔に保つ事によって少しでも介護してくれる相手への負担を軽減させようという気づかいで脱毛に踏み切る人も増えてきています。

 

この理由も、介護世帯が増えている現代ならではではありますね。

 

若い人たちは、毎日の処理からの解放と見た目の清潔感と言ったところが一番の理由でしょうね!

 

★デメリット★

●一度VIOを永久脱毛してしまうともう戻れない

●日本ではあまり浸透していないので中々堂々とできない

●毛が濃いうちは脱毛はめっちゃ痛い

●そもそも脱毛に行く事が恥ずかしい

 

メリットとデメリットをサラッと見てみましたが、デメリットって痛いとか恥ずかしいとか、今日本で浸透していないとかそういう気持ちの面とか脱毛するなら仕方ないだろ~という理由の方が多いですね。

 

また、まだまだ日本では浸透していないという理由からツルッツルの男子というだけで、『なんや!あいつ男のくせにきもい!』なーんて思われちゃうこともあるかもしれません。

 

というか今の日本人の多くの人がハイジ男子を受け入れている考えではないと思いますので恐らくそう思われるケースが多いでしょうね。(予想)

 

一方、メリットに関してはストレスからの開放や清潔感を保てるなど明らかに大きなプラスが望めそうです。

 

なので、可能であればやった方がいいのかなという結論な気もします!

 

だって、別に自分が良ければOKじゃないですか?

 

そんな頻繁に人に見られるわけじゃない部位ですから、清潔が保てるなら良さそうですけどね。

 

どうやったらハイジ男子になれる?

とはいっても、やった方が良いとは思いますがそんな気軽にできるのか?

 

というのが正直なところ。

 

VIOに限らず無駄な毛は根こそぎ消滅させてやりたい!!って方もいると思いますのでまずは自分でできる方法をチェックして見ましょう!

 

普通に剃るのが一般的ですが、それが面倒だから脱毛するんですよね。

 

手っ取り早いのが、市販の脱毛クリームがあります。

 

これは、脱毛したい部分にクリームを塗って毛を溶かす成分が含まれたクリームの作用で毛を溶かしながら脱毛をしていくものなのですが、クリームが皮膚に直接触れるので肌が弱い人は肌荒れを起こしてしまうリスクがあります。

 

あと、時々テレビで見るブラジリアンワックス

 

あれは、何か怪しい色のワックスを毛の上から塗りたくりそれが渇いた瞬間(渇くのは速いそうです)に上にかぶせていた布のようなものを一気にひっぺがす!!!というもので聞いただけで激痛です。

 

どちらにしてもこの方法は肌にかなりのダメージを与えながら脱毛する方法なので脱毛後は保湿等しっかり肌ケアを忘れてはいけないですね。

 

一番、いいのはやっぱりプロの手に任せてしっかりと脱毛してもらうのがベストですよね。

 

だけど、やっぱりそれには結構なお金がかかります。

 

普通に10万前後は当たり前でしっかり全身を脱毛していくなら平気で50万前後かかってしまう事もあります。

 

 

かといって安いからといって安易に選んでしまうといろいろなトラブルが起きてしまい安物買いの銭失いになってしまう事もあるのでサロン選びは慎重にいきたいところです。

 

サロンにいくのはちょっと抵抗があるなぁという方はボディートリマーという手もありますね!

 

ボディートリマーとは簡単にいうとバリカンのようなものです。

 

脱毛器具では無いのでツルツルを目指している方にとってはちょっと違いますが、ただ無造作にはやしている状態では無くある程度手入れされた状態でいたいといった方には重宝しそうな道具です。

 

価格も1万円にも満たないで手に入るので、毎日のエチケット様に使ってみてもいいかもしれませんね。

 

最後に・・・・

ざっと、今の世の中で当たり前になりつつある!?脱毛に関してですが、人それぞれ価値観は違いますね。

 

まぁ結局は自分が決める事ですので、自分がその方が良いと思ったらやったらいいんじゃないでしょうか!

 

普通に毛があるよりは無い方がつるっつるで見栄えもいいのは間違いないですからね。(笑)

 

あと何年かしたら日本でもアンダーヘアの無い人が当たり前になるのでしょうか・・・・

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