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24時間マラソン2018はトライアスロンに!距離や種目、コース予想も!

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毎年24時間テレビの24時間マラソンが恒例になっており去年は記憶に新しいブルゾンちえみさんが走ってましたね。

 

というか、もう1年経つんですね。

 

時が経つのは早いものです。

 

 

去年の24時間マラソンは当日まで誰が走るか発表しないまさかのスタイルでしたが指名されたブルゾンちえみさんは頑張ってましたね!

 

でも、当日で指名されるとトレーニングとか体力とか大丈夫なのかな・・・と気になりますね。

 

本当は水面下で知らされてたんじゃないの?とかいろいろ意見もあると思います。

 

まぁそれを言ってしまったらキリがないですし楽しめなくなってしまうので素直に応援するスタイルでいきましょう♪

 

2018年の24時間マラソンは『みやぞん!!』

さて、早速本題に入っていくのですが今年(2018年)の24時間マラソンは芸人のみやぞんさんが指名されました。

 

 

この件は、6月3日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で正式に発表されたものです。

 

みやぞんは、並々ならぬ運動神経を持っているという事は知る人ぞ知る事なのでマラソンぐらい余裕だろう~と思ったのですが、実は今回はただのマラソンではないようです。

 

運動神経抜群のみやぞんを抜擢したからには少しでも難易度を上げていこうという事でしょうか。

 

もう、皆さんご存知かと思いますが今年の24時間マラソンはマラソンならぬトライアスロンをやるそうです!

 

トライアスロンって走ったり、泳いだり、自転車こいだりするあれです。(聞いただけできつそう)

 

という事で、今回は24時間トライアスロンを決行するという事です!

 

みやぞんさんは番組内でトライアスロンを通達された際に『トライアスロン知らない』と放ったそうですが、絶対流石にそれはないでしょ・・・って思いますよね。

 

トライアスロンって、詳しく知らなくてもざっくりとだったらだいたいどんなものかイメージできるし、言葉くらいは聞いた事あるのでは?といったくらい有名な競技ですもんね。

 

まぁ、天然のみやぞんさんなら分からないでもありませんが・・・

 

トライアスロンってどんな種目をやるの?距離も気になる!

さて、トライアスロン自体はどんな競技なのか?というところですが、これは水泳や自転車のロードレースそして長距離走といった3種目を、一人の人間が順番で連続して行う耐久競技です。

 

 

始まりは、アメリカで1974年に初開催されたスポーツです。

 

もう聞いただけでこれコンプリートできる選手って鉄人ですよね。

 

一言にトライアスロンと言っても、その中でもいくつかの分類に分かれているようです。

 

行う種目は、マラソンとスイムとバイクとどれも共通しているのですが、トライアスロンの中でも比較的短い距離と言われるショートディスタンスやショートから比較すると倍近くに距離が膨れ上がるミドルディスタンス、そして10時間以上も連続して競技をし続けるロングディスタンスといった風にロングまで到達するともはや人間の域を超えている競技に思えます・・・

 

以下がさらに詳しくまとめてみた内容になります。

 

①ショートディスタンス

ショートディスタンスはその名の通りトライアスロンの中では比較的距離が短い競技になります。

ただ、短いといってもスイムは1.5kmでバイクは40km・・・・ランでも10kmは確保されています。

その時点で軽く2時間から4時間はかかってしまう見込みだそうです。

40キロって・・・私たちからしたら、全然ショートじゃないですよね!

石垣島トライアスロンや横浜国際トライアスロン等の一般の人たちが参加できるトライアスロンはこのショートディスタンスが採用されているようです。

ちなみに、オリンピックでトライアスロンが開催される場合も同様の基準で競技されるみたいなので、ショートディスタンスを別名でオリンピックディスタンスと呼ぶ人もいるそうです。

 

②ミドルディスタンス

ミドルディスタンスの詳細に関してですが、こちらは、スイムが2km前後、バイクが70~100km。ランは20km前後で構成される場合にミドルディスタンスと呼ばれるケースが多くなるそうです。

 

ちょっとこの点に関しては若干基準が曖昧な感じもしますが、バイクと、ランの距離が大幅に増えているのがわかります。

 

ミドルディスタンスの基準に関しては本当はちゃんとした基準があるらしく、ITU(国際トライアスロン連合)によるとスイム3kmがバイク80km。そしてランは20kmという基準が存在しているという事です。

 

日本で実際にトライアスロンに参加する人の認識とこのITU(国際トライアスロン連合)の認識がちょっとずれている部分もあると言われているので、その辺綺麗に統一できないのかなぁと思います。

 

ただ、中々国際基準と国内の認識を揃えるのも現実的には難しいですよね。

 

例えば、野球だってメジャーリーグで使っているボールだったり細かいルール的なものは日本では全く違うボールやルールでプレイされているのが現実ですのでトライアスロンに限った事では無いんでしょうね。

 

③ロングディスタンス

ショートディスタンスやミドルディスタンスでも超人レベルなのにこのロングディスタンスからは、もう通常の域を遥かに超えちゃってます。

 

基本200キロ前後の距離で構成され、朝から夕方まで10時間以上競技しつづけるのがざらになりそうです。

 

いやぁあのハードな協議を朝から1日中続けて体大丈夫なんでしょうかね。

 

考えただけできつそうですし、自転車のペダルをこぐ脚力すら残らなそう・・・あんなに体力使ってその状態でさらに長距離のスイムなんて考えただけでぞっとします・・・

 

宮古島トライアスロンはその距離でやってるらしいのですが、ド根性の人たちが多いのかこの大会は簡単に出れるもんでもないらしいです。

 

というか、出たところで簡単に完走できるわけがありません。

 

こんな感じでトライアスロンに関しては、ざっくりと分類を説明させてもらいましたが、大まかにマラソンして、自転車こいで、水泳するというシンプルな内容ではありますが、それぞれの距離は規格外なので心してかからないと本当にヤバそうです。

 

普通にマラソンだけで20キロも走って、水泳、バイクとなると普通のフルマラソンより明らかにきつそうなイメージですね。

 

24時間トライアスロンのコースはどうなる?

毎年24時間マラソンでは100キロくらい走らされているという企画ですが、トライアスロン形式にする事によってやっぱりいろいろと心配事もあるようですね。

 

それもそのはず。マラソンは道路さえ確保すれば沿道等はしっかり警備すれば問題無いし撮影も道路なのでやりやすい。

 

ただ、トライアスロンとなってくると最初のマラソンと自転車に関しては道路を使うという事であれば従来のやり方で何とか撮影は出来るはずですが、水泳ってなると一体どこを泳ぐんでしょうかね。

 

ガチの海で泳ぐのかそれともプール??でもプールだと何か盛り下がりそう。

 

でも、海ってなったら自然相手になるのでしっかりとみやぞんさんの安全も確保しないといけないし撮影も船を使う事になると予想されます。

 

ネット上ではマラソンのコースはいろいろ予想が出ているのですが、トライアスロンとなると予想するのが一気に難しくなりましてどうなるのか気になる所です。

 

恐らく関東圏内での撮影となるでしょう。

 

なので、海がある所といえば東京、神奈川、千葉あたりが良く知られた地域ですが、海はOKでもその後の自転車やマラソンコースとの兼ね合いもあります。

 

その為、実際にトライアスロンが行われたことのある場所とかの方が想定しやすいのでそういった場所をチョイスしてくるのでしょうか。

 

ちなみに”関東 トライアスロン”と検索して見ても大会が良く行われているのが出てきて群馬県ぐらいでした。

 

第29回2018東京都トライアスロン選手権大会の予定のコースを確認してみたのですが、この距離ではショートディスタンスくらいの規模になってしまうので24時間トライアスロンをするにはちょっと距離が短いような気もします。

 

東京都とは言ってますが実際は群馬県で行われます。

 

出展:https://www.mspo.jp/watarase/coursemap.php

 

【関東近郊で行われる大会】

★6月→第29回2018東京都トライアスロン選手権大会 群馬県

★9月→江戸前トライアスロン 東京都

以上の2大会が関東近郊で行われるのですが、今回の企画はあくまでも24時間の企画です。

 

なので、ショートの会場では無く極力長い距離が確保できる会場じゃないと24時間持たないんじゃないかなと思いますのでもしかしたら、通常のトライアスロンよりもきつめのコースにしないといけないかもしれませんね。

 

こんな感じで関東圏内でのトライアスロンとなると、だいたいが群馬県近郊になっている事が多いので今回はトライアスロンで良く使われるコースがいいのかな?

 

・・・というのもありますが、最後テレビ局に戻るっているシーンも考えるとできれば都内の方がいいはずなんだけどなぁというのもあって中々予想が難しいです・・・

 

そして、24時間マラソンのスタート時間は夜からスタートするパターンですが、正直夜の海を泳ぐとか現実的じゃないですよね。

 

なので組み合わせは夜に走って、昼泳ぐみたいな感じかなと予想。

 

単に安全面を考慮するとどうしてもこうなります。

 

自転車も夜だと危ないので可能な限り日中に入ってきそうですね。ライトつけていてもやっぱり危ないと思います。

 

スタートとゴールはいづれにしてもラン出ないとテレビ的に演出が大変だと思うので恐らく最初と最後は走って画にすると思うんです。

 

世間の人々も結構24時間トライアスロンの候補地は気になっているようです。

こんなに候補挙げられてます。

中には反対意見や良く思っていない人もいるようです。

 

 

まぁ確かに想像を絶するくらい過酷な事が予測されるのでみやぞんさん自身も予想できないはずですし、我々外から見ている人には本当に大丈夫かなと不安も感じます。

 

最後に・・・・

とりあえず、今回トライアスロンになったのはあまりにもみやぞんさんの身体能力が高そうだったので簡単にクリアされても視聴者受けしないと考えたのか一気にかなり難易度高い感じになってしまいました。

 

これから、当日に書けてみやぞんさんもトレーニングをしていくと思うのですが、怪我だけには気を付けてそして、当日はいい感じで完走できるように頑張ってほしいものですね。

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