ローカル関連

糸満ハーレー2018のアヒル取りについて!駐車場、トイレ、アクセス情報も!

更新日:

沖縄では、闘牛やエイサー、ハーレーなどいろいろな郷土行事があります。

 

最近では、こういった昔からの郷土行事に参加する人が減りつつありますが、こういったものは大事にしていかないといけないと思いますので、若い人たちも興味を持って参加できるようにしていきたいですね。

 

さて、早速ですがそんな沖縄の地元特有の行事の中でひとつ”糸満ハーレー”というものがあります。

 

 

または、”糸満ハーリー”と言う人もいます。

 

そんな糸満ハーレーについてチェックしていきましょう!興味のある方は是非見に行ってみましょう♪

 

糸満ハーレーとは?

糸満ハーレーとは、沖縄県糸満市糸満の糸満漁港中地区行われる糸満市の伝統行事の一つです。

 

毎年、3万人以上が訪れると言われているので結構大きなイベントです。

 

糸満市では(旧暦8月15日)に行われる糸満大綱引きという行事があるのですがそれと並ぶ伝統行事です。

 

糸満ハーレーの開催時期は(旧暦5月4日)で毎年だいたい5月下旬から6月頃にそのタイミングはやってきます。

 

沖縄(旧琉球)での伝統はだいたい中国が絡んでいる事がおおいのですが、この糸満ハーレーも由来は中国だと言われています。

 

600年前の中国から伝わったものだと言われています。爬竜船と言われる狭い幅と長い全長が特徴の船をいくつも用意してそれぞれが対抗して競争しあう競技です。

 

それによって、安全祈願や豊かな漁を祈願するというゲン担ぎ?のようなものです。

 

昔はそういったゲン担ぎのような形で行われていたようですが、今では観光のひとつになったりイベント化してきており、実は糸満だけでは無く他の地域でもやっている所はあるようです。

 

那覇ハーリーとかもあります。聞いたことある人もいるかもしれませんね。那覇ハーリーはだいたいゴールデンウィークに行われる事が多いですね。

 

糸満ハーレー アヒル取りって?

糸満ハーレーのイベントの流れは、だいたいこんな感じです。

 

ウガンバーレー⇒アヒル取り競争⇒クンヌカセー(転覆競争)⇒門中ハーレー⇒アガイスーブ

 

それぞれ、方言で全く言っている事が分かりません。(笑)

 

ウガンバーレのウガンは(御願)拝むという意味が含まれておりますのでそれにちなんだ内容になってます。

 

こちらは漁師たちが、各村の名誉の為に行う競争で、レースが終了した後は各村の神様へ結果を報告しハーレーの歌を納めます。

 

踊りは自由なんですけどね(^^♪

 

それから、クンヌカセーは船をわざと転覆させて転覆させた船を復活させます。もちろん転覆した船なので浸水しまくってるので、一旦それをかきだす作業からなのですごく手間がかかります。

 

水をいかに要領良く速く抜くかも大事ですしその後スムーズに全員が乗りこまないといけないのでスピードも要領の良さも求められる競技ですね。

 

その中で唯一言葉としては、何をやるのかイメージできるアヒル取り競争ってのがあるのですが、これ素直にアヒル取りでいいのかな?と疑問に思ったので調べてみる事にしました。

 

調べてみると、アヒル取り競争とは本物のアヒルを漁港に投げ込んでびっくりして逃げ惑うアヒルを捕まえるというイベントらしいです。

 

 

大量のアヒルが一気に漁港に投げ込まれ、参加希望の人たちもその後一気に漁港に飛び込んでアヒルを捕まえるんです。

 

これちゃんとアヒル全部捕まえられるのか気になりますね。

 

とりあえず、獲ったアヒルは商品として持ち帰る事ができるという事ですが、かわいそうな感じもしますね。

 

時代の変化で昔は普通に行われていたことも今では受け入れられなくなることも多くなっています。

 

アヒルを急に海に投げ込んで捕まえるってのもアヒルの立場になったらかわいそうですよね。

 

いろいろと賛否両論はあるとは思いますが、動物愛護団体等からは反対の署名運動等も行われているみたいですね。

 

2018年糸満ハーレーアクセス・駐車場・トイレ等

2018年の糸満ハーレーは、6月17日の日曜日に開催されます。9時から16時が開催時間です。

 

実は、前日の6月16日の午後1時からは、少年少女バーレー・門中バーレーが行われます。

 

前夜祭みたいなものですね。

 

糸満市は沖縄本島でも南の端の方ですので、遠方からいらっしゃる方とかも駐車場やアクセスも気になる所ですね。

 

開催場所は、糸満漁港中地区となっており住所はこちら➡沖縄県糸満市字糸満603-1

 

 

公共交通機関であればいいのですが、沖縄の場合車で行動する事が多いのでやっぱり駐車場がどんな感じか気になりますね。

 

漁港なのでそもそも車がたくさん来る事を想定していないので、毎年臨時駐車場が設けられています。

 

★臨時駐車場情報★
●糸満漁港北地区(道の駅いとまんの隣)
●糸満市役所※南東側
こちらの2箇所の駐車場からは会場までのシャトルバスも出るようなのでできればこのどちらかの駐車場を確保したいところです。

 

あと気になるのは漁港なのでトイレとかどうしたらいいのかな・・・と言ったところですが、すごい近いトイレは1つあるのですが、後はある程度距離があります。

 

出展 http://www.city.itoman.lg.jp

その時に自分がいる場所次第ではありますが一応トイレの場所を行く前にチェックしといた方が良さそうです。

 

近くには、サンエーのしおざきシティもありますのでお買い物もついでにできるところですね。

 

暑い夏、外でイベントに参加するのはとても体力を使いますが、しっかり水分摂って熱中症には気を付けて楽しみたいところですね。

 

沖縄の夏は、これ外に人出て大丈夫?と思うくらい暑い日もありますので注意が必要です。

-ローカル関連

Copyright© Infoマグネット , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.